ひびこれブログ

多趣味というか定まらない趣味のブログ、そして仕事について考えるブログ

電子書籍二年

電子書籍二年

僕的には電子書籍元年から、今年で2年です。

約2年前にiPad第3代を購入してたのが僕の電子書籍元年でした。
最初は作品一つが一つのアプリになっているようなものを読んでいました。
その後、Newsstandやマガストアなどで雑誌を。
今では、Kindle楽天Koboを主に利用しています。
 

電子書籍の良い点

電子書籍の良い点は、もうすでに皆さん知っているとおりです。
 
  • データなので持ち運び管理が楽
  • 紙の本より安い
  • 感想や読書管理が簡単
  • などなど
 
価格に関しては楽天Koboが頭一つ抜けている印象。
楽天グループなので毎日のようにメルマガが送られて来ます。
ただ、他の楽天メルマガと違うのはクーポンが頻繁に送られてくるところ。
10%のときもあれば最大で50%割引もあり。
本当に毎回来るので、Koboで100冊以上買っているが電子書籍の定価で購入したことがありません(!)
 
4/24までのクーポンですが30%割引のクーポンが10枚送られて来ました。
例えば…
MacFan 2014年5月号

 

Mac Fan 2014年5月号 [雑誌]

Mac Fan 2014年5月号 [雑誌]

 

 

Kobo  ¥600円 ⇒420
Kindle ¥457円
電子書籍の定価ではKindleの方が安いものがほとんどの印象ですが、クーポンを使うと逆転します。
このクーポンが頻繁に来るので、皆さんもKoboのメルマガはオンにしましょう。
 
AmazonKindleには独自コンテンツの強みがあります。
個人出版ができるので、紙の本にない•他の電子書籍マーケットにない作品があります。
ブログを編集したものだったり、基本的には短編のものが多い。
なので価格も99円だったり、結構安い。
 
電子書籍の数の多さからもKindleKoboがツートップだと思います。
価格はKobo、独自ものはKindleという風に使い分けています。
 

電子書籍の悪い点

価格が安い事もあって2年程で、約200冊ほど購入しましたが、デメリットもあります。
 
  • 液晶だと目が疲れる
  • 最終的に所有できない
  • 流し読みができない。
  • などなど
 
雑誌みたいにビジュアルメインのものであれば視点が散るのでiPadでもなんでもいい。
これが文字主体のものになると視点が集中するので目がちかちか、乾いたりして疲れます。
発色をセピアにしたり白黒反転させると少し楽にもなる。
JINSに代表されるPCメガネもあるがメガネもかける人間には少々面倒。
先代のKindle Paperwhiteを使っていた時は、E-Inkに感動しました!
文字ベースのものにはE-Ink端末が一番だと思います。
 
余裕のある方は雑誌はiPadなどタブレット。そして電子書籍リーダーの二刀流がベスト。
その二刀流をしていました。
目は疲れにくくなったが、また別の問題。
 
流し読みができない。
神であればパラパラと読むことが出来るが、電子書籍だとページ送りに若干時間がかかる。
目次から一発でその章に移動できるが、なんとなく慣れない。
ひたすら頭からじっくり読む、小説などはいいかもしれないがビジネス書だったりすると読みずらい。
ここは、慣れの問題でしょうか…。
 
一番の問題は所有ができない点。
実際、ダウンロードして自分の端末にデータが入っている。
ただ、所有権はなく、読む権利が与えられているにすぎない。
場合によっては運営元から消されてしまうことがあるらしい!
雑誌のようにタイムリーな内容であればなくなってもいいかなと思えるが、読み返したくなる気に入った作品だったときはショックが大きい。なんとかならないものか…。

これからの電子書籍

僕個人としてはSDなんかにコピー出来て、端末内のアプリで読めるようになれば、さらに電子書籍を買おうと思えます。
 
楽天Amazonさんには是非頑張ってもらいたい!